常若整骨院の冨高先生はテレビに出演したことがありますか|RKB「今日感テレビ」の睡眠企画と、雑誌・書籍での紹介
結論から言うと、はい、あります。院長の冨高誠治は、RKB毎日放送の情報番組「今日感テレビ」の「油断大敵 夏の睡眠不足解消術!」という企画で、「よりよい睡眠を得るために!自律神経を整えた体作り」というテーマの取材を受けました。要点は次の三つです。一つ目は、テレビで扱われたのが睡眠と自律神経という、院でも相談の多いテーマだったこと。二つ目は、テレビのほかに雑誌や書籍でも紹介されてきたこと。三つ目は、メディアに出ているかどうかより、院で実際にどう体を見るかのほうが、通うかどうかを決める材料として大切だということです。この記事は、福岡市早良区・西新駅から徒歩7分の常若整骨院が気になっていて、「テレビや雑誌に出ている先生なら安心なのか」「どんな内容で取材を受けたのか」を知りたい方に向けて書いています。
冨高先生は、どのテレビ番組に出ましたか
結論として、RKB毎日放送の「今日感テレビ」で、夏の睡眠不足をテーマにした企画の取材を受けました。
企画のタイトルは「油断大敵 夏の睡眠不足解消術!」です。その中で、冨高は「よりよい睡眠を得るために!自律神経を整えた体作り」という切り口で取材を受けました。
暑い時期は寝苦しさや冷房による冷えで、眠りが浅くなりやすい季節です。そこに仕事や家事の疲れが重なると、朝起きても疲れが残っている、夜中に何度も目が覚める、といった相談が増えます。その身近な悩みを、自律神経という体のアクセルとブレーキの働きから説明する内容でした。
放送の細かい日付や、画面に映った場面の詳細は、この記事では書いていません。正確に確かめられないことを、あいまいな記憶で書くわけにはいかないからです。気になる方は、院で直接お尋ねください。
なぜ、睡眠と自律神経がテレビのテーマになったのですか
結論として、睡眠の質は自律神経の働きと深く結びついていて、多くの方に当てはまる悩みだからです。
自律神経とは、体のアクセルとブレーキのような働きです。日中は活動のアクセルである交感神経が優位になり、夜は休息のブレーキである副交感神経が優位になるのが自然な流れです。
ところが、緊張や不安が続くと、夜になってもアクセルが踏まれたままになります。体は疲れているのに頭が冴えて眠れない、眠っても浅い、という状態です。
当院で25,000人の患者さんを施術してきた経験では、眠りの悩みを抱える方の多くが、首や背中、お腹のあたりに強い緊張を持っています。そして、呼吸が浅くなっている方が目立ちます。睡眠の悩みは、枕や寝室の環境だけでなく、体の緊張の抜けにくさと一緒に見ていく必要があるのです。
テレビのほかには、どんなメディアで紹介されていますか
結論として、雑誌や書籍で、自律神経を整える考え方や、手軽なツボ刺激が紹介されてきました。
主なものは次のとおりです。
- 女性自身(2024年4月16日号):座ったままでできるツボ刺激として、左右の足指クロスを紹介
- 婦人公論(2018年1月23日号):特選百科で紹介
- 壮快(2022年5月号):スワイショウの取材
- セラピスト(10月号):自律神経整体が特集
- 九州ウォーカー(2017年冬号):カラダメンテ相談室
- 『手技の達人 健康づくりのプロフェッショナル 整骨・接骨・鍼灸院 2017』(淡海社):126ページに掲載
このほかにも、いくつかの雑誌に載せていただいています。書籍については、別の記事で『気・エネルギーを整える!自律神経療法の教科書』の中身を詳しく書いています。
テレビや雑誌に出ていると、施術の質も高いと言えますか
結論として、メディアへの掲載と施術の質は別のものです。出ているから安心、とは言い切れません。
テレビや雑誌は、分かりやすく伝えられる人や話題が選ばれる面があります。取材を受けた事実は、ひとつの目安にはなりますが、あなたの体に合うかどうかは別の話です。
大切なのは、実際の施術で何が行われるかです。体のどこが硬いのか、なぜそこが緩みにくいのか、生活のどの部分が影響しているのか。それを丁寧に説明してもらえるか。触れる前に、お話をきちんと聞いてもらえるか。こうした点のほうが、通う価値を決めます。
ですから、この記事を読んで「テレビに出ているから行こう」と決める必要はありません。むしろ、初回に感じた雰囲気や説明の分かりやすさで、続けるかどうかを決めていただくのが自然です。
取材で伝えた「自律神経を整えた体作り」とは、どんな考え方ですか
結論として、睡眠を無理に変えようとせず、体の緊張をゆるめて、眠りに入りやすい土台をつくる考え方です。
眠れないときに、眠ろうと頑張るほど、頭も体も緊張します。これは、よくある悪循環です。
当院では、次の順番で体を見ていきます。
- 呼吸の深さを確かめ、浅くなっている場所を探す
- 首、背中、お腹の緊張の強さを、触れて確かめる
- 寝る前の習慣、仕事の終わる時間、家の中での過ごし方を伺う
東洋医学では、眠りと関わるのは心と肝の働きだと考えます。心とは、気持ちを休める場所のことで、肝とは、気の巡りを整える働きのことです。考えごとや緊張が続くと、この二つが張りつめて、休む合図が出にくくなります。
だから、睡眠だけを単独で追いかけず、緊張がたまっている場所をゆるめるところから始めます。
睡眠が浅いとき、家でできることはありますか
結論として、難しいことをせず、寝る前に体をゆるめる小さな習慣を一つだけ選ぶのがおすすめです。
次の三つは、どれか一つからで十分です。できない日があって当然ですし、全部やる必要はありません。
- 寝る30分前から、画面を見る時間を少し減らす
- 布団に入ってから、息を吐くほうを長くして、ゆっくり3回呼吸する
- 足の甲やふくらはぎを、手のひらで軽くなでる
足のツボで試したい方には、三陰交(さんいんこう)があります。内くるぶしの頂点から、指4本ぶん上、すねの骨の後ろぎわにあるツボです。強く押さず、気持ちいい程度に1分ほど触れてみてください。
眠れない夜があっても、自分を責めないでください。きっちりやろうとする真面目さが悪いのではありません。真面目さの向け先を、頑張ることから、ゆるめることへ少し変えるだけで、楽になる方は多くいらっしゃいます。
他にも、同じような悩みの方は来院されていますか
結論として、眠りの浅さや寝つきの悪さを入口に来院される方は、少なくありません。
多いのは、次のような方です。
- 夜中に何度も目が覚めて、朝に疲れが残っている方
- 検査では異常がないと言われたのに、眠りの悩みが続いている方
- 薬に頼る前に、体の緊張から見直したい方
こうした方は、自律神経の乱れが背景にあることが多くあります。そちらについては、自律神経失調症の記事で詳しく書いています。
初めて行く場合は、何を準備すればいいですか
結論として、特別な準備はいりません。今のつらさを、思いつくままお話しいただければ十分です。
動きやすい服装で来ていただけると、体の状態を確かめやすくなります。普段の睡眠時間、寝つくまでにかかる時間、夜中に起きる回数などを覚えている範囲で教えていただけると、見立ての助けになります。
行き方や初診の流れについては、アクセスの記事にまとめています。
病院と整体、どちらに行くべきか迷ったらどうすればいいですか
結論として、強い症状や急な変化があるときは、先に医療機関を受診してください。
整体は医療行為ではありません。診断や薬の判断は、必ず医師に相談してください。症状や受診の目安については、厚生労働省の公式情報も参考になります。
次のような場合は、整体より先に医療機関を受診してください。
- 眠れない状態が長く続き、日中の生活に大きな支障が出ている
- 急に強い痛みが出た
- 片側の手足に力が入らない、ろれつが回らない
- 発熱が続いている
- 体重が理由なく急に減った
医療機関にかかりながら体の緊張をゆるめたい場合は、ご相談ください。主治医の指示を最優先にしながら、身体のケアで回復しやすい土台づくりをお手伝いします。
実際に来院された方は、どんな経過でしたか
結論として、睡眠そのものより先に、体の緊張や気持ちの余裕が変わりはじめたと話される方が多くいます。
ここでは、特定の方が分からない形で、一般的な流れをご紹介します。
一人目は、仕事の忙しさが続いていた会社員の方です。夜中に目が覚めて、そのまま眠れなくなることが増えていました。首と背中の緊張をゆるめ、寝る前の呼吸を一つだけお伝えしました。続けるうちに、眠りに入りやすくなったと話されました。
二人目は、育児で夜に何度も起きていた方です。自分の眠りは後回しにするものだと思い込んでいました。話を聞くだけでも肩の力が抜けた、と話されました。
三人目は、長年の不調でどこに行っても変わらなかったと感じていた方です。体の緊張がゆるむ感覚を、少しずつ実感されました。
どの方も、効果には個人差があり、回復を保証するものではありません。
テレビ出演についての、よくある質問にはどう答えますか
冨高先生はテレビに出たことがありますか?
はい。RKB毎日放送の「今日感テレビ」で、「油断大敵 夏の睡眠不足解消術!」という企画の取材を受けました。
どんな内容で取材を受けましたか?
「よりよい睡眠を得るために!自律神経を整えた体作り」というテーマです。睡眠と自律神経の関係が中心でした。
放送はいつでしたか?
放送日は、この記事では確定した形でお伝えできません。気になる方は、院でお尋ねください。
テレビに出ている先生なら安心ですか?
メディアへの掲載は目安のひとつですが、それだけで決める必要はありません。初回の説明の分かりやすさや、話を聞いてもらえた安心感で判断していただくのが自然です。
雑誌にも載っていますか?
はい。女性自身(2024年4月16日号)、婦人公論、壮快、セラピストなどに掲載されています。
女性自身では何を紹介しましたか?
座ったままできる、左右の足指クロスのツボ刺激です。2ページで紹介されました。
睡眠の悩みは整体で相談できますか?
はい。体の緊張をゆるめて、眠りに入りやすい土台をつくるお手伝いができます。眠りを保証するものではありません。
夜中に目が覚めるのは自律神経の乱れですか?
自律神経の乱れが背景にあることは多いですが、それだけとは限りません。症状が強い場合は、先に医療機関で確認してください。
寝る前にできる簡単なセルフケアはありますか?
息を吐くほうを長くして、ゆっくり3回呼吸するだけでも、体は休む方向に向かいやすくなります。
セルフケアは毎日完璧にやる必要がありますか?
いいえ。どれか一つからで十分です。できない日があって当然ですし、自分を責めないでください。
病院に通いながらでも相談できますか?
はい。医療機関に通いながらでも相談できます。主治医の指示を最優先にしてください。
書籍やDVDも出していますか?
はい。書籍『気・エネルギーを整える!自律神経療法の教科書』(BAB JAPAN)と、DVD『自律神経整体!』全2巻の指導・監修があります。
福岡のNHKカルチャーでセミナーをしていたと聞きましたが本当ですか?
はい。2018年1月から、自律神経のセミナーを開講してきました。過去の取り組みで、現在は行っていません。
受診を先にすすめられることはありますか?
あります。急な強い痛み、片側の脱力、ろれつが回らない、体重の急な減少、発熱が続く場合などは、医療機関の受診を先におすすめします。
まとめ
福岡市で整体院を探していて、院長の人柄や実績を先に知りたい方へ。冨高誠治は、RKB毎日放送「今日感テレビ」で、睡眠と自律神経をテーマにした取材を受けました。雑誌や書籍でも、自律神経を整える考え方を紹介してきました。
ただ、通うかどうかを決めるのは、肩書きよりも、お話を聞いてもらえるか、体を丁寧に見てもらえるか、というところです。一人で抱え込まず、まず体の緊張をゆるめることから始めてみてください。急な痛みや危険な症状があるときは、先に医療機関を受診してください。
院長プロフィール
冨高誠治。柔道整復師・鍼灸師。施術歴20年、25,000人の患者さんを施術してきました。福岡市早良区・西新の常若整骨院院長。西新駅から徒歩7分です。
季節ごとの体の整え方を、メールでお届けしています。よければ、どうぞ。
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