カンタン過ぎるのに効果大!白湯&常温のお水で上手に水分補給♪

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「食べ物って何に気をつけたらいいですか?」

「した方がいいストレッチや運動ってありますか?」

施術後、よく尋ねられるのがセルフケアの方法です。

セルフケアとは、言ってみれば<自分に合う生活習慣>

コレさえやっとけばOK!という一発逆転の方法論(やめると即リバウンド!)ではなく、毎日無理なくコツコツ続けることで、心身の土台をあなたらしく健やかに整えてくれる習慣です。

 

お悩みや体質、環境によってオススメするセルフケアは変わってきます。

が、どんな方でもすぐ出来るしやっておいて損はない!というセルフケアがあります。

それは、白湯&常温のお水による水分補給です。

 

水分補給のカギ

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体の中で物質を溶かす・運ぶ・体温を調整するなど、大切な役割を果たしている水分。

上手な水分補給は、内臓や内臓を動かしている自律神経を整えてくれるといっても過言ではありません。

 

水分補給が大事だということは、誰でもよく知っていることですよね。

とくに夏場や運動中はよく汗をかきますから、こまめな水分補給をする方が多いでしょう。

しかし冬場になると、あまり汗をかかなくなるため水分をお茶やコーヒーでしか摂らないという方も少なくありません。

 

人の身体からは、一日に約2.4リットルの水分が失われています。

この水分を食べ物や飲み物で補給するのですが、お茶やコーヒー、お酒など利尿作用のあるものは、水分の排出量が多くなってしまい、水分補給が追い付かなくなる場合もあります。

また、糖分や添加物の多いジュースや清涼飲料水ばかりを飲んでいると、水分補給はできるけれど内臓へのダメージが大きくなりがちです。

 

もしあなたがお茶・コーヒー・スポーツドリンク・ジュースなどをよく飲み、あまり水を飲まない生活をしているなら、ぜひ取り入れて欲しいのが「白湯」「常温のお水」です。

 

白湯と常温のお水の上手な摂り方

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沸かしたお湯を冷ましただけの白湯と、常温のお水。

ちょっとした工夫で、さらに効果的な水分補給ができます。

 

①白湯

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一度沸かして少し冷ました白湯は、水分補給をすると同時に内臓をあたため、働きを良くしてくれます。

また、アーユルヴェーダの考え方では、白湯はデトックス効果も高いと言われています。

 

①お鍋ややかんに水を入れ、沸騰させる

②5分~15分ほど弱火で沸かし続け、火をとめて自然に冷ます。

③カップに注いでちょっと熱いと感じるくらいの温度になったら、ちょっとずつ飲む

 

急いでいる方は、強火で沸かしたお湯にお水をさして温度を調整してもOK。

朝起きてすぐ・夜寝る前に白湯を飲むと、内臓のはたらきが整い、自律神経にも効果的です。

 

②常温のお水

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喫茶店や飲食店に行くと、氷の入ったお水をよくいただきますよね。

暑い日にはありがたく感じる冷水ですが、冷たい飲み物は内臓の機能を低下させてしまいがち。

自分でお水を飲む時は、内臓に負担をかけすぎないよう、できるだけ常温のお水を飲むようにしましょう。

 

■500mlくらいの常温のお水を持ち歩き、こまめに飲む

■お酒を飲む時は、濃いお酒でなくてもお水をチェイサーにもらう

■お風呂上りや寝起きなど、汗をかいた後はお水や白湯を飲む習慣をつける

 

水分補給は適量であることも大切です。

ダイエットなどで沢山のお水を飲むようアドバイスされることもありますが、水分代謝がよくない方(尿量がすくない、汗をかきにくい)が大量のお水を飲むと、むくみが出たり、血圧の上昇、心臓への負担につながる場合もあります。

かといって、気をつけすぎる必要はありません。自然に飲みたいと感じる量のお水をこまめに飲むことがオススメです。

 

上手な水分補給で、内臓&自律神経を整えよう

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私たちの体からは、毎日2.4リットルほどの水分が失われています。

水分は、体の中で物質を溶かす・運ぶ・体温を調整するなど、内臓や自律神経のはたらきと直結しています。

ですから、体の機能を邪魔しない上手な水分補給は、内臓や自律神経を整えるといってもいいでしょう。

 

オススメなのは、白湯と常温のお水を取り入れる事。

■朝晩、白湯を飲む

■500mlの常温のお水を持ち歩いてこまめに飲む

■お酒を飲む時は、ビールやチューハイでもチェイサーにお水を飲む

こういった方法で、内臓のはたらきを整えながら程よい量の水分を摂ることができます。

 

どんな方にも欠かせない、カンタンに行える水分補給。

ぜひ試してみてくださいね。