自分のやりたいこと・好きなことをやろうと思うと体が変わる

ブログ著者

冨高 誠治

冨高 誠治

柔道整復師、はり・きゅう師、自律神経整体

冨高 明子

冨高 明子

カウンセラー

左肩が常に重く痛みがある30代女性。

 

今回の症状

 

左肩が重い

塾の講師で常にストレスがかかり過食してしまい、常に胃もたれしている。

 

初診時の検査

 

■右の背中に痛み(肝臓付近。ストレスで悪化)

■左の肩

 

今回の施術

 

どこからやったほうがいい?

→右の背中

→火星エナジー(第3チャクラ)

→横隔膜チャクラ(治癒・健康に対する意志)

 

背中の痛みは取れた?

→取れた

 

次はどこをやったほうがいい?

→左肩

 

患者さんに今何をしているのが一番楽しいですか?と聞いてみたところ、

「最近は行けていないけど糸島(福岡の観光スポット)に行くのが好きです。」

 

この時と同じ快の気持ちになると、左肩の症状は取れる?

→取れる

 

「糸島で遊んで楽しんでいる姿を想像していてください」と患者さんに想像してもらい、

 

この時と同じような快の気持ちになるには?

→ウォーターバイオレット(他人と共感しつつも、自分の自然な尊厳を失わない)

 

再検査したところ、痛みは消え「今までにないくらい体が楽になった」と喜んでくれました。

 

解説

 

最近楽しいことや気持ちよかったことがあまりなかったと言っていた患者さん。

人間は不快なことに目につくようになっていて、放っておくと快のほうには頭がいきません。

快に目がいくようになっただけで体が楽になることを理解していただけたので、日常から快に目がいくように習慣づけすることをお願いしました。

 

■掃除をすると気分がいい

■友達の役に立てた嬉しい

■ランチが美味しかった

 

私たちは素晴らしい世界を生きています。

毎日小さな喜びを見つけながら、体も楽になり心身ともに充実した毎日を生きていきましょう。