福岡市早良区 食べると動悸がする原因は・・・

ブログ著者

冨高 誠治

冨高 誠治

柔道整復師、はり・きゅう師、自律神経整体

冨高 明子

冨高 明子

カウンセラー

不眠・パニック障害で来院した20代男性患者さん

 

二回目の来院時に「ご飯を食べると動悸がする」とお悩みの症状を教えてくれました。

食事に関することを聞いていくと

家に帰ってくるのが遅く23時すぎにご飯を食べてすぐ寝てしまうそうです。

 

不眠やパニック障害は心臓の背中側の筋肉がガチガチに固まっていることが多く

心臓の下に胃があります。

起きていると食べるとまず胃で消化され腸で吸収されます。

食べてすぐ寝てしまうと消化・吸収が出来ず朝までそのままになってしまいます。

この状態を長期間やると胃の背中側の筋肉がガチガチになり胃が弱ってきて

不眠・パニック障害がある方は胃の調子の悪いのがプラスされると食べると動悸がするということが起きてしまいます。

 

施術としては心臓・胃・腸を強くし背中を柔らかくすると症状は回復していきます。