息が苦しい。仕事中の動悸。自律神経を乱していたのは、過去への執着

ブログ著者

冨高 誠治

冨高 誠治

柔道整復師、はり・きゅう師、自律神経整体

冨高 明子

冨高 明子

カウンセラー

今日で4回目の施術を受けられた30代女性。

初来院の前は、息が苦しくて救急搬送されるも「どこも悪いところはない」と言われてしまったそう。

自律神経系の症状でもお悩みでした。

 

今回のお悩み

■息をするのが苦しい

■胃がキリキリする

■動悸(お腹もしている感じ)

■仕事中、声をかけられただけでもドキっとして動悸がひどくなる

■皮膚が乾燥している

 

…という様子でした。

 

調整

自律神経の乱れから来る症状ばかりなので、自律神経を整えることに重点を置いた施術をすることに。

自律神経のバランスを整えるには?

→腸炎菌

その奥に潜んでるものがある?

→ストレス(仕事)

その奥に潜んでるものがある?

→右の肺癌

その奥に潜んでるものがある?

→バッチフラワーレメディー(ハニーサックル:過去を有意義な体験と認識し、現在を精一杯生きる)

その奥に潜んでるものがある?

→ない

→バッチフラワーレメディー(ハニーサックル)のみを調整

 

自律神経をさらに整えるため、クラニアル(頭蓋骨)の調整する箇所は?

→後頭骨

 

自律神経をさらに整えるため、横隔神経の機能を上げるには?

→ノミ(虫)

その奥に潜んでるものがある?

→脾動脈

その奥に潜んでるものがある?

→ない

→脾動脈のみを調整

 

呼吸がしやすくなるには?

→肺

その奥に潜んでるものがある?

→菌(ステリグマトシスチン)

その奥に潜んでるものがある?

→肺動脈

その奥に潜んでるものがある?

→化学物質(アセトアルデヒド)

その奥に潜んでるものがある?

→ない

→化学物質(アセトアルデヒド)のみを調整

 

おわりに


今回はストレスがかかりすぎていて自律神経がバランスを崩していたようで、バッチフラワーレメディーと後頭骨でバランスを整えました。

横隔膜の働きが落ちているようでしたので、上げることにより、酸素摂取量を上昇させ、全身に栄養が行き渡るようにしました。

アセトアルデヒドは体内に大量にたまると呼吸困難になることがあります。

 

患者さんに調子を聞いてみると

「胃のキリキリは若干残っているけど、動悸と息苦しさは完全に消えています。」

とおっしゃっていました。

 

仕事しているときの動悸がなるか、次回教えて下さいとお伝えしました。

 


 

※検査結果は、あくまで筋力検査での反応です。

※まずは医師にご相談ください。

 

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