EDの相談は男性院長に直接話せますか|福岡市・常若整骨院の答え

結論から言うと、話せます。常若整骨院では、男性の院長・冨高が、予約の相談から問診、施術まで一人で担当します。間に人を挟まず、同じ人に話せます。

要点を先に挙げます。

  • EDの悩みが話しにくいのは、内容そのものより「誰に、どう伝えるか」が壁になるためです。当院では窓口が院長一人なので、同じ話を繰り返す必要がありません。
  • 同性の施術者だから話しやすい面があります。一方で、男性相手でも話しにくいものは話しにくいので、話す量や順番は決めていただいて構いません。
  • この記事は、福岡市でEDが気になりながら、誰に最初に話せばよいか迷っている男性に向けています。

EDの相談は、なぜ「誰に話すか」で迷うのですか

結論として、EDは内容よりも、話す相手と場面が決まらないことで足が止まります。

病院なら、受付で何と言えばよいか。家族には言えない。友人にも言いづらい。迷っているうちに、数か月が過ぎる方がいます。当院で25,000人の患者さんを施術してきた経験では、腰や肩の不調で通い始めた方が、何回か通ってから「実は」と話してくださる場面が何度もありました。話す相手が決まって、はじめて言葉が出てくるのです。

ですから、最初の一人が誰になるのかは、とても大事なことです。

常若整骨院では、本当に院長が直接対応するのですか

結論として、直接対応します。予約の内容の確認、問診、施術、次回の相談まで、男性の院長・冨高が担当します。

小さな院の強みは、ここにあります。受付で一度話し、施術者にもう一度話し、さらに別の人に引き継がれる、という流れがありません。言いにくいことを何度も言い直す負担がなくなります。

診療時間は月曜から土曜の12時から20時です。日曜と祝日はお休みをいただいています。場所は福岡市早良区、西新駅から歩ける距離です。

男性の院長だと、話しやすくなる面はありますか

結論として、あります。ただし、全員にそうとは限りません。

同性だと、体の仕組みや感覚を説明する手間が省けるという方がいます。「朝の状態が以前と違う」「緊張する場面で反応しない」といった言い方で、そのまま伝わります。説明を丁寧に組み立てなくても、通じる安心感があるようです。

反対に、同性だからこそ恥ずかしいという方もおられます。そのときは、無理に話さず、体の側の言葉だけで始められます。眠り、疲れ、冷え、腰の重さ。そうした話から入って、話せる範囲を少しずつ広げていけば十分です。

院長にはどこまで話せばいいのですか

結論として、安全に関わる部分以外は、話せる範囲で構いません。

最初に伝えていただきたいのは、次の三つです。

| 伝えること | 理由 |
|—|—|
| 飲んでいる薬の名前 | 施術の強さや姿勢を決めるため |
| 通院中の病名 | 避けたほうがよい刺激を知るため |
| 急に出てきた強い症状 | 医療機関が先になる場合があるため |

EDになった時期、頻度、パートナーとの状況は、話せるときで大丈夫です。細かい経緯を問いただすことはしません。

話した内容は、他の人に伝わりませんか

結論として、必要な範囲を超えて共有することはありません。

当院では、問診の内容を担当する人がそのまま引き継ぐので、別の人に説明が回る場面がそもそも少なくなっています。ご家族やパートナーの方に知られたくない場合は、予約のご連絡のときに「連絡はこの方法だけにしてほしい」と一言添えてください。その方法に合わせます。

予約のとき、何と伝えればいいですか

結論として、「EDのこと」と言わなくても大丈夫です。

電話でも、メッセージでも、次のような言い方で足ります。

  • 「腰が重くて、疲れも抜けないので診てほしいです」
  • 「下半身の調子のことで相談したいです」
  • 「くわしいことは、会ってから話します」

来院後に、院長が様子を見ながら聞き方を決めます。最初の一言を決めておくだけでも、気持ちはかなり軽くなります。

東洋医学では、話せずに抱えている状態をどう見るのですか

結論として、東洋医学では、言えないことを抱え込む状態が体の緊張につながると見ます。

東洋医学の肝とは、気の巡りをなめらかにする働きです。人に言えないことを胸にためこむと、この巡りが滞り、わき腹や背中が張って、ため息が増えます。腎とは、体の回復力の貯金のような働きです。悩んで眠りが浅い日が続くと、この貯金が減りやすくなります。

ツボを手がかりにするなら、太衝(たいしょう)を使います。足の甲で、親指と人差し指の骨が合わさるところの少し手前のくぼみです。気の巡りの状態をうかがう目印で、EDを直接どうこうするものではありません。

自律神経と、話せない緊張はどう関係していますか

結論として、話せないまま抱える緊張は、体のアクセルを踏んだ状態を長引かせます。

自律神経とは、体のアクセルとブレーキのような働きです。勃起は、体がゆるんでブレーキ側が働いているときに起こりやすくなります。「また失敗したら」「誰にも言えない」と考え続けると、アクセルが踏まれたままになります。

話せる相手がいるというだけで、緊張が一段下がる方は少なくありません。自律神経の乱れについては、自律神経失調症についての記事でも詳しく書いています。

実際に、院長へ打ち明けた方はどんな経過でしたか

当院の口コミの中に、EDに絞ったものは見当たらなかったため、ここでは個人が特定されないよう再構成した一般的な例をご紹介します。

一人目は、40代の会社員の男性です。肩と腰の張りで通われ、四回目の施術で、ぽつりとEDのことを話されました。院長は深く聞き返さず、受け止めるだけにしました。その後は眠りと下腹の冷えを中心にケアを続け、朝の疲れが残りにくくなったと話されました。

二人目は、50代の自営業の男性です。仕事の責任が重く、肩の力が抜けない日が続いていました。話せたのは三か月ほどたってからでした。息を長く吐く習慣を持ち帰り、寝つきが少し楽になったそうです。

三人目は、30代の男性です。病院に行く勇気が出ず、まず誰かに話したいと来られました。院長が通院を勧め、泌尿器科を受診されたうえで、体のケアを並行されました。

効果には個人差があり、回復を保証するものではありません。

院長に話せなかった自分を、責めてしまうのは変ですか

結論として、責める必要はありません。

EDが続くのは、気持ちが弱いからでも、努力が足りないからでもありません。仕事、睡眠、疲れ、緊張が重なって、体のブレーキが働きにくくなっているだけです。ひとりで抱えてきた方ほど、自分に厳しくなります。その自責が新しい緊張になり、かえって体を固くします。

感じる力が強く、責任を背負ってきた方ほど、体でも受け取ります。話せなかった時間も、ここまで頑張ってきた証です。

相談する前に、自宅でできる準備はありますか

三つ挙げますが、どれか一つからで十分です。できない日があって当然ですので、全部そろえなくて構いません。

  • 気になることをスマホのメモに一行書く。画面を見せるだけで伝わります。
  • 寝る前に、息を長く吐くことを5回。
  • 下腹とお尻まわりを冷やさない。靴下や腹巻きを1枚足す。

きっちりやろうとして、できなかった日に自分を責めると、それが緊張になります。真面目さが悪いのではなく、真面目さの向け先が少し違うだけです。

こんなときは、整体より先に医療機関への相談が必要です

次のような状態では、整体より先に、早めに受診してください。

  • 胸の痛み、息切れ、足のしびれやむくみがある。
  • 勃起が4時間以上続いて痛みがある。
  • 性器や会陰部の強い痛み、血尿、排尿のトラブルがある。
  • 急に体重が減った、強いのどの渇きがある。
  • 気分の落ち込みが2週間以上続き、何も楽しめない。

EDの背景には、血管や糖尿病、高血圧などが隠れていることがあります。整体は医療行為ではなく、診断や薬の判断はできません。公的な情報としては、厚生労働省のe-ヘルスネットに、生活習慣と健康についての解説があります。

病院と整体、どちらに行くべきか迷ったらどうすればいいですか

結論として、迷ったら医療機関が先、体の緊張や眠りが気になるなら整体も並行、という順番が安全です。

病院の受付で言い出せない場合は、まず当院で話してみて、背中を押してもらうという使い方もできます。診断や薬の判断は必ず医師にご相談ください。当院は体の緊張をゆるめ、回復しやすい土台づくりをお手伝いします。

よくあるご質問

EDの相談を、男性院長に直接話せますか?

話せます。予約の確認から問診、施術まで、男性の院長・冨高が一人で担当します。

受付の人にEDのことを言わなくてはいけませんか?

言う必要はありません。予約のときは「腰が重い」「疲れが抜けない」など、体の側の言葉で構いません。

女性のスタッフに聞かれることはありますか?

問診は院長が直接行い、内容を他の人に引き継ぐことはありません。

同性のほうが、話しやすいですか?

そう感じる方は多いです。ただし、同性でも話しにくいものは話しにくいので、話す量は決めていただいて構いません。

話したくない部分は話さなくてもいいですか?

構いません。薬の名前と通院中の病名だけは、安全のために最初に教えてください。

家族に知られずに通えますか?

連絡方法をご希望のものに限定します。ご予約のときにお伝えください。

診療時間はいつですか?

月曜から土曜の12時から20時です。日曜と祝日は休診です。

整体でEDはよくなりますか?

お約束はできません。体の緊張がゆるむことで状態が整う方はいますが、個人差があります。

病院に行く勇気が出ないのですが?

その気持ちもそのままお話しください。一緒に相談先を考えることができます。

施術は痛いですか?

強く押すことはしません。ゆるめる刺激で、息が深く入る感覚を大切にしています。

持病や飲んでいる薬があっても大丈夫ですか?

教えていただければ、その状態に合わせて無理のない範囲で行います。主治医のもとで経過を見ながらの来院が前提です。

まとめ

福岡市で、EDのことを最初に誰に話せばいいのか迷っている男性へ。話す相手は、一人で構いません。話せることから、話せる順番で十分です。まず体の緊張をゆるめるところから始めて、話せるようになったときに話してください。ここまでひとりで抱えてきた体に、ゆるむ時間をつくってあげてください。

院長プロフィール

冨高誠治。柔道整復師・鍼灸師。施術歴20年。25,000人の患者さんを施術してきた。東洋医学の見立てを軸に、体の緊張と回復力を整える施術を行う。福岡市早良区・西新の常若整骨院。

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